石川県小松市で大物・中物の鋳造,鋳物なら株式会社中川鉄工所。

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石川県小松市で大物・中物の鋳造製作なら㈱中川鉄工所

Recruit

社員の一日・インタビュー

溶解部 西本さん
さらなる高みを目指して一致団結。ノーミスへの挑戦、やりがいの発見 ノーミスへの挑戦、やりがいの発見 造型部 新垣 忠司
安定して効率よく良い品物を作ることができるよう、綿密に方案を考える新垣さん。「初めて手掛けたもの、一度だけ作るものには、前例がありません。だからこそ、問題なく良い製品ができた時の喜びはひとしお。また、不良続きで難航していた案件を、何度も方案を考え、やっと製品として仕上がった時もうれしく、成長の手ごたえを感じますね。会社は働きやすい環境作りをしてくれるので、皆で一致団結して高い目標を目指せます」
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7:50 出社・朝礼・ラジオ体操朝の清々しい雰囲気の中、出社。朝礼では共有すべき報告と連絡、確認を行います。小難しそうに見えますが、朝は一番パワーがあるし集中力もあるので、すぐに慣れるもの。ラジオ体操で心身ともにスッキリさせてくれます。さあ、今日もがんばろう!
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8:00 作業内容の段取り何を午前中にして、午後は何に取り組むかなど1 日の段取りを決めます。細やかな所でも「報連相」をすることで、急な予定変更にも対応できるのです。スムーズに仕事を運ぶために大切なことで、「報連相」ができやすい明るい環境なのもここの良さ。
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08:15 作業開始溶湯を流し込む「型」を作ることが私の担当。中川鉄工所は、複雑な鋳造や大型・中型の鋳造をしており、高い技術力と精密さに定評があります。鋳物ごとに最適な湯口や湯の流れなどをしっかり考え、かつ品質にふさわしい型作りをしています。
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12:00 昼休憩仲間とのコミュニケーションも昼休憩の楽しみのひとつ。といっても「昨日の飲み会どうだった」「週末、ここ行くけど、どうや?」など、内容はごくふつうです。会社の皆は明るく仲が良いので会話が弾むし、親近感も湧く。イイ感じにリフレッシュ!
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12:45 午後の作業開始朝に打ち合わせた工程通りに製作できるよう、都度動きを見直しながら、効率良く仕事を進めます。ここで製作した型に不良があれば、後に続く全工程が無駄になるので、丹念に製作します。集中のあまり、時間も忘れて没頭してしまっていることも。
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16:45 おつかれさまでした!粘度性がある特殊な砂を用いて「型」を作っているため、機械に砂を残すと固まってしまい、機械が詰まってしまうので、掃除は大切。帰る前に機械の砂を出して掃除します。明日もスムーズに行くように明日の分の準備もして、本日の業務は終了!

社員の一日・インタビュー

造型部 新垣さん
それが、ただただ純粋にうれしい。ノーミスへの挑戦、やりがいの発見 溶解部 西本 辰也
失敗が許されないというプレッシャーすら、仕事のやりがいに変える西本さん。「上司へ意見を伝えやすい環境なので、最高の製品を作るためにも、現場の声を素直に伝えるようにしています。そうして作った製品が誰かの役に立つ。これが本当にうれしい。だから、ひとつひとつの作業に真剣に向き合い、細心の注意を持って取り組めます。歯車のひとつではなく、僕という個人を見てくれる。だから責任を持って確実な仕事ができるんです」
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7:50 出社&朝礼社長みずから朝礼で「仕事への姿勢と思い」を話してくれるので、「今日もがんばろう!」と、心がぐっと引き締まります。進捗状況はもちろん、今抱えている課題や発生しそうな問題を報告。皆と情報を共有した上で、本日の作業に取りかかります。
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8:00 炉の準備鉄などの金属が溶けて溶湯になるまで時間がかかるため、まず行うことは、炉に火を入れ、材料の金属を入れること。できた溶湯をどの型に注湯(流し込む)のか、皆で工程を確認し、作業の段取りを決定。溶湯は1400℃以上になるため、安全確認も怠りません。
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10:00 注湯金属を溶かす前にも不純物は取り除きますが、それでも溶湯の中にも不純物が混ざるため、注湯前に再度取り除きます。不純物を徹底して除去しないと、高品質・高精度な製品は作り出せません。お客様が求める鋳造製品の品質と成分に合わせて、注湯します。
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12:00 昼食1400℃以上になる高温の溶湯を扱うため、一瞬たりとも気が抜けません。ですから、昼休憩は緊張がほぐれるリラックスタイム。あと、涼しい時です(笑)。昼からも集中して作業をがんばるため、昼食をしっかり食べ、きちんと休んでおきます。
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13:00 注湯型に溶湯を流し込むのは、何度しても気が引き締まるものです。大きな製品の場合は火花が飛び散ることもあるので、安全に配慮して少しずつ流し込みます。中川鉄工所の核となる製品を自分が手がけているという実感は、とてもやりがいを感じます!
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17:00 おつかれさまでした!本日分の作業を負えて炉の火を落とします。この時、炉の中に不純物が入らないよう、ぴっちりと蓋をします。明日も皆が安全・快適に作業ができるように点検し、整理整頓をすることでクリーンな工場を維持しています。1日お疲れ様でした!
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